聞こえの検査をしましょう|鼻づまりが嘘のように治る|多大な影響を与える前に
医者と看護師

聞こえの検査をしましょう

病院

自分の聞こえを確認しよう

音の聞こえは病気や加齢から衰える事があります。新宿の耳鼻科ではその原因を探り、治療を行っていきます。まず初めに行う検査に聴力測定があります。聴力を正確に調べるためには周囲の音が邪魔しない環境が必要です。新宿の耳鼻科では必ず防音室の中で検査を行い、周囲の音を遮断します。聴力検査は125ヘルツの低音から8000ヘルツの高音まで、さまざまな音域の聞こえの程度を確認していき、その結果をオージオグラムという表にまとめていきます。オージオグラムは左右のどちらの耳が悪いのか、どの音域が聞こえにくいのかを一目で確認することができます。加齢によりまんべんなく聞こえが低下している場合もあれば、一部の音域にだけ偏って低下する場合もあり、診断結果から原因を探していきます。

画像検査で安心

新宿の耳鼻科ではオージオグラムの結果から難聴の原因が病気によるものと仮定した場合、画像検査を行います。耳専用のレントゲンやCTなど、画像検査を行うことにより内耳のむくみがないか、聴神経に腫瘍がないかなどを確認していきます。内耳周辺にあるリンパがむくんだり、血液の流れが滞っていると突発性難聴を誘発させることがあり、このむくみを解消させる治療を行っていきます。新宿の耳鼻科では、ステロイドを投与したり、血管拡張剤や利尿薬を使用して滞留した血流を改善させ、難聴を治療していきます。また、画像検査により聴神経に腫瘍ができている場合、その大きさや場所によっては顔面のしびれやめまいを併発させる恐れがあります。腫瘍はほとんどの場合良性のものなので、摘出や放射線治療を行うことで解消させていきます。